CHROME HEARTS(クロムハーツ)
【CHROME HEARTS(クロムハーツ)の特徴】
クロムハーツは、ハード系シルバーアクセサリー界で最も有名なブランドのひとつです。クロス(十字架)や、ユリの紋章(フレア)をモチーフとした作品が多く、リング・ブレスレッド・ペンダント・ネックレス・ウォレットチェーンなど幅広い商品を展開しています。“本物”へのこだわりと確かな技術で数多くの作品を世に送り出しています。多くのロック系ミュージシャンが愛用しているので、音楽好きの彼氏・彼女へのプレゼントにも最適です。
【芸能人愛用者】
浜崎あゆみ、木村拓哉(SMAP)、滝沢秀明(タッキー&翼) 、今井翼(タッキー&翼)、香取慎吾(SMAP)、草薙剛(SMAP)、長瀬智也(TOKIO)、堂本光一(KinKi Kids)、大貫亜美(PUFFY)、堂本剛(キンキキッズ)、布袋寅泰、つんく、HAKUEI(ペニシリン)、千聖(ペニシリン) 、東山紀之、中村俊介、吉村由美(パフィー) 、小室哲哉、氷室京介、高見沢俊彦(アルフィー)、TERU(GLAY)、藤井フミヤ、藤井尚之、GISHO(ペニシリン)、清春(黒夢)、稲葉浩志(B’z)、松本孝弘(B’z)、西川貴教(TMレボリューション)、J(ルナシー)、HISASHI(グレイ)、山崎まさよし、ジャネット・ジャクソン、シルベスター・スタローン、ミッキーローク、ジャスティン・デイビス、辺見えみり、SSA(ダパンプ)、井ノ原快彦(V6)、坂本昌行(V6)、森田剛(V6)、藤原ヒロシ、押尾学、袴田吉彦、村上淳、木村貴志、新山千春、伊藤英明、松岡昌宏(TOKIO)、柏原崇、末続慎吾、加藤晴彦、松任谷正隆、スガシカオ、アンディーフグ、中田英寿、松坂大輔、新庄剛志、高橋尚子、松雪泰子、遠藤久美子、川村ひかる、藤原紀香、神田うの、中山エミリ、矢田亜希子など
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【設立】
1988年10月
【デザイナー】
リチャード・スターク、ジョン・バウマン、レナード・カムホート
【クロムハーツの経歴】
デザイナーのリチャード・スタークは、大工の見習いとして建築会社で修行していたという経歴を持ち、皮革製品輸入にも関わっていました。後に、スタークは皮革製品の虜となり、大工をあきらめてレザーウェアーのデザインを始めます。
本格的に皮革製品の業界に身を投じたスタークは、愛車のハーレーダビッドソンで全米をセールスで巡回している間に、同業者のジョン・バウマンと知り合います。そして、既存のバイク用ファッションだけでなく、自分で身に付けたいファッションを求めるようになり、彫銀職人であったレナード・カムホートを引き込み、バイク用皮革ファッションのビジネスを始めました。
元々、クロムハーツのシルバーアクセサリーはバイク用皮革製品のボタンやファスナー等用に作られていました。そのデザインの斬新さは、瞬く間に全米のバイク愛好家の間で広まり、単独のシルバーアクセサリーとして商品化されるようになりました。現在では、ボタン・ファスナーだけでなく指輪やペンダント・ブレスレット・ネックレス・Tシャツ・デニムウェア・財布・バッグ・子供用製品など多岐にわたる商品が製作され、手作り加工で商品数が少ない上に市場人気が高い事もあり、最も人気の高いシルバーアクセサリーブランドのひとつとして有名です。
アメリカではハリウッド映画スターや多くのミュージシャンが愛用している事から人気になり、日本でも有名芸能人・タレントが愛用しています。
1991年には、日本で最初にコム・デ・ギャルソン青山がクロムハーツのライダーズジャケットを取扱いました。その後、日本国内でも店舗が増え、現在のクロムハーツ正規販売店はクロムハーツ東京・原宿・大阪の各店舗、全国ユナイテッドアローズ系列各店、岩手県盛岡市のインテレクチュアルギャラリーなどが挙げられます。
1992年には、アメリカファッションデザイナーズ協会(CFDA)より、 アクセサリー部門最優秀賞受賞を受賞します。当時、シルバーアクセサリーのブランドが受賞することは画期的で、事実上クロムハーツがシルバーアクセサリー界のTOPに君臨した瞬間でもありました。
1995年には、クロムハーツのデザイナーのひとりであるレナード・カムホートが脱退し、デボン・ウィラーと共に『LEONARD KAMHOUT.INC.』をロサンゼルスで設立します。因みに、現在レナード・カムホートは、『L-ONE/LONE ONES』と社名を変更してシルバーアクセサリー商品を展開しています。
【クロムハーツに関連のあるブランド】
L-ONE(エルワン)/LONE ONES(ロンワンズ)
LONE ONES(ロンワンズ)のニュース
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