CRAZY PIG(クレイジーピッグ)
【CRAZY PIG(クレイジーピッグ)の特徴】
クレイジーピッグは、スカル(頭骸骨)をモチーフとしたシルバーアクセサリーに定評があり、その択一したセンスと技術で「キング・オブ・スカル」の異名をとるほどです。ローリング・ストーンズのギタリスト、キース・リチャーズが愛用しているスカルリングは、世界的に有名です。現在日本では、木村拓哉さんがキースリングを愛用しています。他にも人物やアニメキャラクター、アニマルをモチーフにした作品や天然石を使ったジュエリー感の強い作品などロック色の強いデザインが特徴です。ロック好きの人にプレゼントすると喜ばれるはずですよ。
【芸能人愛用者】
オジー・オズボーン(ブラックサバス)、ミック・ジャガー(ローリング・ストーンズ)、木村拓哉(SMAP)、HIDE(X-JAPAN)など
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【設立】
1992年
【デザイナー】
アーモンド・セラ
【クレイジーピッグの経歴】
クレイジーピッグのデザイナーであるフランス人のアーモンド・セラ(ARMAND SERRA)は、シルバーアクセサリー職人としてだけでなく、大のギターフリークとしても有名です。というのも、アーモンド・セラは元々ロックバンドのギタリストとして成功することを目的に、20歳の時にフランスからイギリスに渡りました。
しかし、オーディションを受けるも、良い結果を得ることができず、シルバーアクセサリーショップの「グレートフロッグ」でアルバイトを始めることになります。そこで作ったスカルリングが認められ、現在の「キング・オブ・スカル」の称号を得たわけです。
後に、このスカルリングはグレートフロッグの代表作となり、アーモンド・セラは約10年間その場で働くこととなります。そして、1992年にオリジナルシルバーアクセサリーブランドのクレイジーピッグを立ち上げることになります。
代表作はキースリング(Large Evil Skull Ring)が挙げられますが、他にもジーン・シモンズ(KISS)やジミ・ヘンドリックス、ベートーベンなどの実在人物を指輪にしてしまうという発想力の凄さがクレイジーピッグをここまで大きくしたとも言われています。
また、ロンドンの中心地コヴェントガーデンの一角にあるクレイジーピッグのショップの地下工房では、今もなお1週間にひとつのペースで作品を仕上げているという噂も。本当に彼の創作意欲には脱帽させられます。
有名ミュージシャンをモチーフにすることから、クレイジーピッグは多くのミュージシャンに愛用されています。海外だけでなく、国内でもガイコツの手骨をデザインした「ボーンハンドリング」をhideさん(X-JAPAN)が愛用したり、現在では木村拓哉さんや多くの芸能人が愛用しています。
【クレイジーピッグに関連のあるブランド】
THE GREAT FROG(グレートフロッグ)
【プレゼントしたアクセサリー(クレイジーピッグ)】
ジェスターリング
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