完全オリジナル!ハンドメイドのアクセサリー作りに挑戦!
【オリジナルハンドメイドアクセサリーに挑戦】
実は私、ハンドメイドのアクセサリーにも挑戦しています。
シルバーアクセサリーが好きで、アクセサリーショップによく行くんですけど、なかなか自分の思っているデザインのアクセサリーが見つからない。あるいは、欲しいアクセサリーを見つけても、高すぎて手が出せない(泣)。そんな時に、ふと思いついたのがオリジナルのハンドメイドアクセサリーです。
【アートクレイシルバー(銀粘土)に挑戦】
私がはじめてハンドメイドのアクセサリー作りに挑戦したのは、アートクレイシルバー(銀粘土)との出会いでした。シルバーアクセサリーの雑誌に、アートクレイシルバー(銀粘土)によるオリジナルアクセサリーの作り方が載っていたので、見よう見まねで作ってみました。
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アートクレイシルバー(銀粘土)っていうのは、最初は粘土状の素材です。柔らかいので、それを自分の好きな形に変形させて、乾かして焼くと、できあがり。って簡単そうでしょ?
でも、最初は失敗の連続(泣)。会心の力作が壊れちゃったときは、ホントに泣いちゃいました。まぁ、最初っから上手くはいかないですよねーって開き直りながら、何度も作り直しているうちに、やっと成功したときにはチョ~嬉しかったのを覚えています。
アートクレイシルバー(銀粘土)で作ったオリジナルアクセサリーの作品紹介や、アートクレイシルバー(銀粘土)でのアクセサリーの詳しい作り方は、また機会があれば紹介したいと思います。
【ロストワックス製法に挑戦】
ワックス(ロウソクの“ろう”みたいな物)が溶けるて無くなる(ロストする)ことを利用した鋳造法がロストワックス製法です。これは、アートクレイシルバー(銀粘土)での作り方とは違い、もともとのワックスから、自分の思い通りのデザインになるように削る(彫る)作業が必要になってきます。
好みのデザインの作品ができたら、あとはそのワックスを専門の業者に渡して鋳造(キャスト)してもらいます。数日後、ワックスはシルバーや、ゴールドなどの金属となって出来上がってきます。最初は、この瞬間が一番嬉しかったデス!
あとは一生懸命、磨くだけですね。
私が使った指輪用のワックス
今は、アートクレイシルバー(銀粘土)でアクセサリーを作ることは、ほとんど無く、ロストワックス製法がお気に入りです。次は、このブログで今作っているオリジナルシルバーアクセサリーを紹介したいと思います。
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